目的別に調べる

目的別におすすめの遺伝子検査キットを紹介

遺伝子検査の目的別に、おすすめの製品をご紹介します。

遺伝子検査キットを購入するときの下調べにお役立てください。

 

疾患リスクを調べる

GeneLife Genesis2.0 MYCODE
ヘルスケア
Euglena
ユーグレナ・マイヘルス
商品画像 genelifegenesis2.0 mycode healthcare euglena
特徴
疾患リスク・体質・能力・ハプログループなど約360項目以上を検査可能。
「情報処理速度」「記憶力」など能力の傾向も調べられることが特徴。
どんな検査目的にもおすすめ。
疾患リスク・体質など280項目を調べられる遺伝子検査キット。
「アルツハイマー病」「脳血管性認知症」など脳疾患系の項目を調べられることが特徴。
老後の生活設計に役立てたい方におすすめ。
疾患リスクや体質、性格など300項目以上を調べられる遺伝子検査キット。
「経済・政治の関心」「忍耐力」「好奇心」など性格の傾向も調べられる。
性格の遺伝的傾向も知りたい方におすすめ。
公式価格
(税抜)
29,800円 29,800円 29,800円
14,800円
検査項目 約360項目 280項目 300項目以上
検査内容 疾患リスク・体質・能力・ハプログループなど
(詳しくはこちら
疾患リスク・体質など
(詳しくはこちら
疾患リスク・体質・能力・性格など
(詳しくはこちら
Amazon 価格を確認 価格を確認 価格を確認
楽天 価格を確認 価格を確認 取り扱いなし
公式サイト GeneLife MYCODE ユーグレナ・マイヘルス

疾患リスクを調べるのにおすすめな遺伝子検査キットは、GeneLife Genesis2.0。

生活習慣病をはじめ、がんなどの病気にかかるリスクを検査できます。

検査できる項目は約360個。

体質の他に、「情報処理速度」「記憶力」などの能力や、母方の祖先のルーツがわかる「ハプログループ」も含まれています。

女性の場合は閉経時期や、男性の場合は精子減少症や勃起不全(ED)のリスクも調べられるため、妊娠・出産にも役立つ検査内容となっています。

疾患リスク・体質・能力・祖先のルーツなど、遺伝子検査キットでわかる多くの項目が含まれているため、Genesis2.0はどんな目的で利用するのにもおすすめです。

筆者によるGenesis2.0の使用体験・レビューは以下の記事をご覧ください。

「GeneLife Genesis2.0」をやってみた!検査結果と感想ジーンライフの遺伝子検査キット「Genesis2.0」を使用した私が、検査結果や使用してみての感想をお伝えします。...

 

アルツハイマー病・認知症のリスクを調べる

  MYCODEヘルスケア ヒト体質
認知症3項目
 商品画像
公式価格(税抜) 29,800円※ 11,980円
検査項目 280項目 3項目
Amazon 価格を確認 価格を確認
楽天市場 価格を確認 価格を確認
公式サイト MYCODE プロップジーン

※ウェブ版の価格です。紙の検査レポート版は33,800円です。

アルツハイマー病や認知症のリスクを調べるのにおすすめな遺伝子検査キットは、MYCODEヘルスケア。

アルツハイマー病と脳血管性認知症の2項目が検査内容に含まれています。

alzheimer disease
アルツハイマー病など「認知症のリスク」を調べられる遺伝子検査キット 今回は認知症のリスクを調べたい方に向けて、アルツハイマー病を含む認知症のリスクを検査できる遺伝子検査キットを比較・紹介します。 ...

祖先・ルーツを調べる

製品名
MYCODE
ディスカバリー
GeneLife
Haplo
 商品画像
公式価格
(税抜)
9,800円 9,800円
検査項目 20項目 1項目
検査内容 – ハプログループ
– 体質
– 疾患リスク
– ハプログループ
Amazon 価格を確認 価格を確認
楽天市場 価格を確認 価格を確認
公式サイト MYCODE GeneLife

 

祖先やルーツを調べるのにおすすめな遺伝子検査キットは、MYCODEディスカバリー。

母方の祖先のルーツがわかる「ハプログループ」の解析に加え、遺伝的な体質の項目も検査できます。

MYCODEディスカバリーの使用体験・レビューは以下の記事をご覧ください。

「MYCODEディスカバリー」をやってみた!検査結果と感想MYCODE(マイコード)「ディスカバリー」の検査結果・感想をまとめました。...
先祖を解析できる遺伝子検査キット2つを比較【2020年】祖先のルーツを解析できる日本の遺伝子検査キットを比較します。...

上記の記事では、「MYCODEディスカバリー」と「ヒト遺伝子遺伝子検査キットを比較しています。あわせてご覧ください。

祖先解析なら「海外の遺伝子検査キット」にも注目

MyHeritageDNAをはじめとする、海外の遺伝子検査キットには血統の割合を0.1-1%単位で割り出す製品もあります。

ただし海外の遺伝子検査キットは、検査同意書を英語で読まなければならなかったり、検査結果は英語で出力される、トラブル時は英語で問い合わせる必要があるなどのデメリットもあります。

言語面でのデメリットを踏まえた上で、海外製品も試してみたいという方は以下の記事もご覧ください。

日本への配送に対応している、海外の遺伝子検査キット【2020年】日本への配送に対応している、海外の遺伝子検査キットを紹介します。...

こちらの記事では、日本への配送に対応している海外の遺伝子検査キットを紹介しています。