疾患リスクを調べる

アルツハイマー病など「認知症のリスク」を調べられる遺伝子検査キット

両親・祖父母がアルツハイマー病だから、自分にもリスクがないか不安…

今回は認知症のリスクを調べたい方に向けて、アルツハイマー病を含む認知症のリスクを検査できる遺伝子検査キットを比較・紹介します。

 

  MYCODEヘルスケア ヒト体質
認知症3項目
 商品画像
公式価格(税抜) 29,800円※ 11,980円
検査項目 280項目 3項目
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公式サイト MYCODE プロップジーン

※ウェブ版の価格です。紙の検査レポート版は33,800円です。

 

アルツハイマー病や認知症のリスクを調べるのに向いている遺伝子検査キットは「MYCODEヘルスケア」です。

MYCODEヘルスケアではアルツハイマー病と脳血管性認知症に加え、認知症につながる生活習慣病のリスクも調べられるためです。

後の項目・おすすめは「MYCODEヘルスケア」では、MYCODEヘルスケアがおすすめな理由を詳しくご紹介します。

アルツハイマー病と認知症のちがい

認知症は、記憶および思考能力を徐々に失う状態を指します。

一方、アルツハイマー病は認知症の症例の一つと言われています。

今回紹介する製品は「アルツハイマー病」をはじめとする認知症の項目を含む遺伝子検査キットですが、そもそもアルツハイマー病と認知症の違いが曖昧な方も多いのではないでしょうか。

そこでまず、アルツハイマー病と認知症の違いについて整理してみましょう。

 

認知症

認知症は、記憶および思考能力をじょじょに消失する状態の総称です。

認知症が進行すると、日常生活の単純な作業を行う能力も奪われてしまいます。

アメリカに本拠を置くアルツハイマー協会(Alzheimer’s Association)によると、認知症の症例において、アルツハイマー病はその60-80%を占めるとされています

 

アルツハイマー病

アルツハイマー病は認知症の種類の一つです。

認知症にもさまざまな症例があり、アルツハイマー病のほかには、血管性認知症、レビー小体型認知症などが知られています。

 

▼認知症の主な原因疾患
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(出典:厚生労働省「都市部における認知症有病率と認知症の 生活機能障害への対応」2013年5月報告をもとに作成)

 

アルツハイマー病患者の脳には、脳の中にたんぱく質が溜まり、神経細胞が破壊される・脳全体の萎縮が起こるといった変化が見られます。

アルツハイマー病にかかるはっきりとした原因は不明ですが、遺伝のほかに環境要素(加齢や頭部外傷、生活習慣など)も疾患リスクを高めると言われています。

 

遺伝子検査キットで調べる遺伝子

遺伝子検査キットでアルツハイマー病のリスクを調べる場合、「ApoE遺伝子」が主な検査対象となります。

ApoE(アポリポ蛋白E)はアルツハイマー病最大の感受性遺伝子と言われており、ApoEには「ApoE2」「ApoE3」「ApoE4」の主要な3つのアイソフォームが存在します。

このうちApoE4型はアルツハイマー病の危険因子で、反対にApoE2は抑制因子と言われています。

製品によってはこのApoEのほか、「SORL1」と呼ばれるアルツハイマー病の関連遺伝子も検査対象に含まれていることがあります。

 

 

アルツハイマー・認知症項目がある遺伝子検査キット

MYCODEヘルスケア

公式価格 29,800円(税抜)
検査内容 280項目(詳細はこちら
アルツハイマー・認知症以外の検査項目 あり

認知症のおもな原因疾患である、アルツハイマー病と脳血管性認知症の疾患リスクを検査できる遺伝子検査キットです。

がん・生活習慣病のリスクや、体質の遺伝的傾向も検査項目に含まれており、「脳梗塞」「糖尿病」「高血圧」といった認知症につながる生活習慣病のリスクも調べられます。

 

ヒト体質 認知症3項目

公式価格 11,980円
検査内容 3項目
アルツハイマー・認知症以外の検査項目 なし

株式会社プロップジーンが販売する遺伝子検査キット。認知症や脳梗塞に関連があると言われている遺伝子を3つを検査します。

 

おすすめは「MYCODEヘルスケア」

アルツハイマー病や認知症の検査におすすめな遺伝子検査キットは、「MYCODEヘルスケア」です。

その理由は検査項目の多さにあり、MYCODEヘルスケアでは疾患リスクと体質の全280項目を検査できます。

 

項目名
疾患リスク項目の例 アルツハイマー病、脳血管性認知症、胃がん、食道がん、大腸がん、肝臓がん、すい臓がん、肺がん(扁平上皮がん)、 肺がん(肺腺がん)、膀胱がん、心筋梗塞、脳梗塞(アテローム血栓性脳梗塞)、脳梗塞(心原性脳梗塞)、高血圧、脂質異常症(高トリグリセリド血症)、2型糖尿病
体質項目の例 ヘモグロビンの量、赤血球容積、白血球の数、体重、肥満の指標(BMI)、出生時の体重、ビタミンD値、ビタミンE値、ビタミンB12値、苦味(カフェイン)の感じやすさ、苦味(PROP)の感じやすさ、カフェインを含む食品の摂取量、肌のくすみ、紫外線による肌の光老化、小麦色の日焼けのしやすさ 他

(すべての検査項目は公式ページでご確認ください)

MYCODEヘルスケアはアルツハイマー病・脳血管性認知症の検査をできるだけではなく、がんや生活習慣病のリスクも同時に検査できます。

検査対象となる項目には「脳梗塞」「糖尿病」「高血圧」といった認知症につながる生活習慣病も含まれているため、認知症にかからないよう予防策を立てるのにも役立つでしょう。

 

 

まとめ

今回は、認知症のリスクを調べられる遺伝子検査キットを比較しました。

日本ではアルツハイマー病を含め認知症の項目を調べられる遺伝子検査キットがほとんど出回っていません。

大手遺伝子検査キットメーカーの製品では、MYCODEヘルスケアが唯一認知症のリスクを調べられるキットなので、将来認知症にかかるかどうか心配な方はMYCODEヘルスケアを試されることをおすすめします。

MYCODEヘルスケアでは認知症そのもののリスクだけではなく、認知症の原因にもなり得る生活習慣病も調べられるので、ぜひ検査結果をリスク対策に役立ててみてくださいね。

 

 


おすすめ遺伝子検査キットベスト3

GeneLife Genesis2.0 MYCODE
ヘルスケア
Euglena
ユーグレナ・マイヘルス
商品画像 genelifegenesis2.0 mycode healthcare euglena
特徴
疾患リスク・体質・能力・ハプログループなど約360項目以上を検査可能。
「情報処理速度」「記憶力」など能力の傾向も調べられることが特徴。
どんな検査目的にもおすすめ。
疾患リスク・体質など280項目を調べられる遺伝子検査キット。
「アルツハイマー病」「脳血管性認知症」など脳疾患系の項目を調べられることが特徴。
老後の生活設計に役立てたい方におすすめ。
疾患リスクや体質、性格など300項目以上を調べられる遺伝子検査キット。
「経済・政治の関心」「忍耐力」「好奇心」など性格の傾向も調べられる。
性格の遺伝的傾向も知りたい方におすすめ。
公式価格
(税抜)
29,800円 29,800円 29,800円
14,800円
検査項目 約360項目 280項目 300項目以上
検査内容 疾患リスク・体質・能力・ハプログループなど
(詳しくはこちら
疾患リスク・体質など
(詳しくはこちら
疾患リスク・体質・能力・性格など
(詳しくはこちら
Amazon 価格を確認 価格を確認 価格を確認
楽天 価格を確認 価格を確認 取り扱いなし
公式サイト GeneLife MYCODE ユーグレナ・マイヘルス